食べることが大好きで食べることは制限したくない、でも運動は苦手という方でも痩せるダイエット方法です。
朝食と昼食は好きなものを食べてもいいです。
その代わり夕食は炭水化物を一切抜きます。
主食はサラダやカリフラワーライスにしてタンパク質を多くとるようにします。
痩せるためにはある程度筋肉をつけることも大事なのでお肉や魚、卵などのタンパク質を毎食出来るだけ取るようにします。
そして飲み物は無糖の物を飲みます。
ダイエット期間によく飲んでいたのは無糖の紅茶やジャスミンティーです。

食べたい物を我慢するストレスが軽減される

食べたい物を我慢するとストレスが溜まりますし、ダイエット自体が続きません。
食べることが大好きな人が食べることを我慢してもダイエットは成功しないと思います。
そのため朝食と昼食は好きなものを食べていいとなるとモチベーションが上がりますし、夕食を糖質制限することで痩せやすくなるため、ダイエットの成功率が上がると思いました。
全部の食事を糖質制限するとエネルギーが不足して日中のお仕事などに影響が出てしまいますが、朝食と昼食はしっかり食べるためその心配もありません。
また夕食も断食ではないので、野菜を中心にお肉等は食べますのでお腹は空きますが、我慢するストレスはほとんどないと思います。
断食や完璧な糖質制限よりは健康的に痩せることができます。

ストレスフリーのプチ糖質制限ダイエットだから続いた!

私はいろんなダイエットに挑戦してきましたがほとんどが三日坊主で続かずに失敗してきました。
その原因が食べることを我慢できないことと負荷の強い運動が続けられないことでした。
食べるものを制限したり運動すれば痩せられますが、すぐにリバウンドしてしまうんですよね。
なので私は夕食は炭水化物を我慢する代わりに朝食や昼食は好きなものを食べていいことにしました。
ただし好きなだけ食べてもいいというわけではなくダイエット中なんだという気持ちは常に持ってました。
そのおかげで昼食食べ過ぎたからすこし運動しようかなと思うようになったり、友達との食事も罪悪感を感じることなく楽しめるようになりました。
飲み物もできる限り無糖でしたが、どうしても飲みたいときは飲んでいました。
そういうゆるいルールがダイエット成功のカギになりました。

ゆるいルールの中でも痩せたいという気持ちは忘れずに

ルールはゆるくしますが、ダイエットするんだという気持ちは常に持つようにしていて、少しの待ち時間があるなら立ちながらできるストレッチをしてみたり、軽く肩甲骨を回してみたり、小さなことの積み重ねはすごく重要になってきます。
どうしても甘いものが食べたい、脂っこいものが食べたいという時は我慢せずに食べますが、昨日食べたから今日は少し抑えようなどのメリハリは大事だと思っています。
短期間で結果を出そうとせずにこのダイエットを習慣にするぐらい続けていくことがダイエット成功の近道になります。
なので、今日夕食たくさん食べてしまったからもうダイエット失敗だと諦めずに次の日に調節していきながらゆるく続けていく方が痩せることが出来ると思います。