スキンケアは、何よりも継続することが大切です。スキンケアが面倒くさいからとサボるようになってしまっては、美肌からどんどん遠のいてしまいます。しかし、スキンケアを毎日継続すると手間がかかることも事実です。そこで私は、ふだんは化粧水と乳液でスキンケアし、疲れている日のスキンケアはフェイスパックで済ませることにしています。フェイスパックでのスキンケアは、化粧水などを使うことさえも面倒だという日に非常に重宝しています。

お風呂上りのフェイスパックで「ながらスキンケア」

お風呂から上がったら、顔にフェイスパックを貼る。それだけでスキンケアができるんですから、こんなに簡単なことはありません。フェイスパックひとつあればできるスキンケアなので、準備や手間もかかりませんし、疲れているときも簡単にできます。また、フェイスパックのなによりのメリットは、スキンケアをしながら他の作業をできることです。スキンケアに時間を取られるのはいやだと感じる女性も多いと思いますが、フェイスパックは目元が開いているので、家事を片づけたり、読書やスマホといった趣味の時間にも充てることができます。ただし、家事や趣味に夢中になりすぎて、フェイスパックを長時間し続けてしまうとかえって肌が乾燥してしまいます。フェイスパックに記載された使用時間を守るよう心がけましょう。

フェイスパックでスキンケアを手軽に継続

私は非常に面倒くさがりで、お風呂に入るのにも毎日面倒くささを感じていますし、特に髪を乾かす時間が苦痛で、勝手に乾かないかなぁなんて思いながら濡れ髪のままだらだらしてしまうことも少なくありません。そんな私なので、当然のようにスキンケアもサボりがちでした。若いころはそれでも良かったものの、やはり歳を重ねるにつれ、だんだんと肌が乾燥するようになってきました。これではいけない、でもやっぱりちゃんとしたスキンケアは面倒だ…と思っていたところで、フェイスパックに出会ったのです。疲れている日のスキンケアをフェイスパックに変えたところ、スキンケアをサボることがなくなり、肌が乾燥したり荒れたりすることも少なくなりました。

スキンケアはどこまでも手軽な方法を追求しよう

スキンケアというと、なんとなく手間や時間をかけなければいけない、と感じる人もいるのではないでしょうか。しかし、ズボラな人が手間ひまをかけたスキンケアを毎日継続できるとは思えませんし、もしがんばって続けたとしても、それはストレスの元にもなってしまいます。スキンケアは「美肌に生まれ変わらせる」というよりは、「現状の肌を維持する」ことに重点を置くのがおすすめです。そのためは、スキンケアを「継続すること」が大切になっていきます。ズボラな人は、どんなに疲れている日でもできるスキンケア方法を追求してみましょう。私の場合はフェイスパックでしたが、探せば他にももっと簡単な方法があるかもしれません。簡単なスキンケアを続けて、今の肌の状態を維持しましょう。