育児中のママ、入浴および入浴後の、自分にかけられる時間って少なくないですか?いつも子供の様子を見ながら、せかせかと自分のことを済ますばかり…。そのひとつに、お風呂上りのスキンケアがあります。ゆっくり、丁寧にケアしたくても、子供の様子を伺っていると、気が付けばケアを忘れていて、お肌がカピカピに乾燥している経験、ありませんか。こんなとき、せっかく体は温まったのに、心は悲しくなります。同じ経験を持つ筆者は、お風呂上りにパックをしながら、子供達の体を拭いたり、着替えを手伝ったり、さらに自分の髪も乾かすようになりました。するとお肌はモチモチ、トラブル知らずの美肌に近づいてきたのです。

美肌願望と時短を叶えて一石二鳥!

お風呂上りに顔パックをするメリットは、とにかく時短だ、と筆者は考えていました。独身時代や子供がいない頃は、何回も化粧水を肌にのせて、丁寧にスキンケアしていました。しかし、現在はその時間も精神的余裕もありません。そこで、その手間を“~ながら”戦法に変えたことで、時間を有効に使えるようになったのです。
また、メリットはそれだけではなく、トラブルのない肌も手に入れられました。
パックは、商品にもよりますが、保湿以外の機能もあるので、そのおかげか、肌も少しずつ明るくなってきました。
40歳を超え、パックをする前は、乾燥や顔色の悪さに、鏡を見るのも嫌になりましたが、今では以前のような悩みはありません。肌の調子が良いと、気分も上がるのも、メリットのひとつかもしれませんね。

風呂上がりパックのおかげで、スキンケアのストレスが激減!

時短したくて始めたお風呂上がりのスキンケア習慣でしたが、思いのほかに肌の調子が良くなり、もうこれは止められません。今まで、冬場は肌が乾燥し、メイクのノリも悪く、スキンケアアイテムをプラスしなければならず、余計な時間とお金を費やしていました。が、今年の冬は違い、パックと、普段使用している保湿ジェルのみで完了。それでも肌はモチモチで、メイクもストレスなくできます。実際、パックを使用するまでに気になっていたことが2点、ありまして、その一つがコストでした。しかし、ドラッグストアに行ってみると、ひと月1,000円以下の大袋入り商品があり、しかも高機能で、パック=高額=贅沢できない…という専業主婦の気になる部分を、見事に払拭してくれたのです。ちなみに、もう一つの気になる点とは…子供達が、パックした母親の顔を見て怖がらないか、でしたが、子供達が少し大きくなったこともあり、むしろお化け扱いでうけています。

毎日の“習慣”に組み込むことがズボラな人でも継続する秘訣

時短を希望しながらも、ズボラな筆者…。三日坊主は当たり前、なかなか継続できないことが多い性格です。
しかし、スキンケアは毎日必ずしなければならないこと、そして、できることならばスペシャルなお手入れをしたい、という願望が心の底にあるので、それらを簡単に叶えてくれるお風呂上がりのパックは続いていますし、今では欠かせないアイテムです。
このように、普段の動作の中に組み込んでしまうこと、そして何より簡単にすることが、ズボラな人でもスキンケアを継続するポイントではないでしょうか。